主催事業の様子

令和7年度 冬の自然学校体験講座

冬の自然学校体験講座
2025/12/26

【開会行事 ~西岡校長 挨拶~】

 

「本県が推進している兵庫型「体験教育」の中で、小学校5年生で実施する自然学校推進事業の中核施設として平成6年に開校しました。

 

今年度も、5月から12月にかけて59団体、92小学校の児童約4600人が利用しました。

 

本日は、本講座が実り多く充実したものとなりますよう、1日かけて様々な体験をしてください。」

 

と挨拶があり、冬の自然学校体験講座がスタートしました。

 

【手作りピザを段ボール窯で焼こう】

< 1 段ボール窯づくり >

アルミホイルを段ボールの内側にすき間なく貼ります。

途中「児童が作成する際には、すき間が空いていないか確認しないといけない」などと実際に児童に指導する場面を想定し、グループで相談しながら作業を進めました。

 

< 2 ピザの生地づくり >

ピザの生地づくりです。力強くこねていきます。

 

< 3 まき割り~火おこし~たき火 >

生地を発酵させる時間を利用して、火おこしやたき火の体験もしました。まき割り器(キンドリングクラッカー)でまきを割り、火を燃やしやすいようにするためにどのようにまきを組めばよいのかを学びました。

(まき割りの様子)

(火おこし体験の様子)

(たき火体験の様子)

 

< 4 ピザ生地を広げ、具を盛り付ける >

発酵が完了した生地を伸ばし、あらかじめ切っておいた具材を盛り付けました。

 

< 5 炭をセットしていよいよ窯にピザを入れる >

火のついた炭をアルミトレイに入れ、手作り段ボール窯に設置した耐火レンガの上に乗せます。

ピザを入れる前にちょっとブレイク。

火のついた炭を利用して、焼きマシュマロを食べました。醤油をかけたマシュマロを焼くと、なんとみたらし団子の味に!

窯の中を十分に温めたら、いよいよピザを入れます。

 

< 6 手作りピザできあがり >

手作りピザの完成度の高さに感動です!

思わず写真撮影です。

この後、食堂でおいしく食べ、休憩しました。

 

【 自然物でクラフトをしよう 】

午後からは、校内の散策を予定していましたが、あいにく雪が降り、積雪もあったため中止になりました。そのため、事前に準備をしていた材料を使用しクラフトを行いました。

リース、つるカゴ、木ーホルダー、小枝のフレームなど、自然物を使ったクラフトをしました。

 

【 閉会行事 ~西口指導課長 挨拶~ 】

最後は、西口指導課長より、自然学校の現状と本講座の意義、自然学校に対する本校の願いを込めた挨拶で冬の自然学校体験講座を閉じました。