主催事業の様子
令和8年度 第1回「親子で自然学校」
☆1日目
【開校式:宮本校長あいさつ】

「本日と明日の活動が実り多いものとなり、ご家族にとってすてきな夏の思い出の一つとなることを願います」とあいさつがあり、第1回親子で自然学校が始まりました。
【竹箸とそうめん台づくり】

まずは竹箸づくりです。なたで竹を割って小刀と紙やすりで形を整えていきます。
子どもたちは大人の手を借りながら削り、「My竹箸」を完成させました。

次にそうめん台をつくります。
竹になたを食い込ませ、1mほど割れたら、上下に力を加えることで簡単に半分に割ることができます。

金づちと小刀で節を削り取れば、そうめん台の完成です。
【流しそうめん】


野外キッチンのシンクにそうめん台をセットし、お待ちかねの流しそうめんスタート!
使うのは、もちろんつくったばかりの「My竹箸」です。
暑い日に食べる、ツルッと喉ごしのよいそうめんは最高!
子どもたちは先を争うようにしてそうめんをすくい取り、お腹いっぱい食べました。
【夏の思い出工作】


小枝やどんぐり、松ぼっくりなどの自然の素材を使ってクラフトに挑戦しました。
キーホルダーやペーパーホルダー、置き物など、世界に一つだけの素敵な作品ができあがりました。
【キャンプファイヤー】


高砂市レクリエーション協会会長の 梶原 好博 氏(通称“ガリバー”さん)を講師としてお招きしました。
ガリバーさんプロデュースのキャンプファイヤーは、毎年大人気です。
厳かな点火式からスタートし、みんなで踊ったり、思いを込めた誓いの言葉を言い合ったりして、楽しいひと時を過ごしました。
この日初めて出会った参加者の皆さんの心の距離が、ひと晩でグッと縮まったようです。
☆2日目
【火おこし・カレーづくり】

火おこし器(マイギリ式)を使って火おこしに挑戦です。
参加者の皆さんは、大人も子どもも額に汗をかきながら夢中になって火おこし器を回しました。
うまく回せなかったり、ようやく火種ができたと思ったら消えてしまったり…
なかなか思いどおりにいかないこともありましたが、これも夏の思い出の1ページです。
6グループ中、1グループが着火に成功しました。


自然の中で食べるカレーは格別です!
鍋のカレーはあっという間になくなりました。
食べ終わった後は、鍋や飯ごうをグループのメンバーで協力してきれいに洗いました。
【閉校式:西口指導課長あいさつ】

「参加者同士で仲良くなっていただいている様子を見てうれしくなりました。今後も親子で自然学校を計画するので、是非参加してください」とあいさつがあり、令和8年度第1回「親子で自然学校」が閉校しました。
なお、解散となった後も大屋根広場周辺で談笑したり、写真を撮り合ったりする参加者の方がおられました。
友だちの輪が広がるのもこのイベントの楽しみの一つです。
次回(第2回)は 12月19日(土)~20日(日) の予定です。皆さん、今度は冬にお会いしましょう!



